アメリカ・トランプ大統領は、貿易相手先と同じ税率を課す相互関税の対象は「基本的に全ての国だ。除外はない」と述べた。一方で関税率については「相手がアメリカより課しているよりもずっと寛大なものにする」とした。具体的に度の水準に設定するかは明かさなかった。トランプ政権は規制など、非関税障壁も考慮する意向を示しめしているが、詳細には言及していない。トランプ大統領は2日を「解放の日」と呼び、アメリカの貿易政策の転換点になると強調している。
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