来週は11日にアメリカのベッセント財務長官が来日し、高市総理や日銀の植田総裁と会談する予定。また、14日~15日にかけてトランプ大統領が訪中し、習近平国家主席との首脳会談が予定されている。国内では決算発表が本格化し、キオクシアHDやメガバンクなどの発表が相次ぐ。注目する点について片渕茜は「米中首脳会談に注目が集まっている。既に中国の李強首相はアメリカの議員団と会談し、台湾問題について中国とアメリカの関係性において越えてはならない第一のレッドラインだと伝えている。対するアメリカのルビオ国務長官は、台湾は間違いなく議題になるとの見通しを示しており、米中首脳会談で台湾問題に対する言及がされるか注目。」、武田淳は「ベッセント財務長官の来日。円安についてどういう話があるのかに注目。」などと話した。
