アメリカのトランプ大統領は戦闘終結をめぐるイランの新たな提案について、「満足していない」と述べ、「合意は不可能」との認識を示した。イランへの再攻撃については「やりたくないが選択肢のひとつだ」としている。トランプ氏は「イランとの敵対行為は終結した」とする書簡を議会に送付。議会の承認なしに始めた軍事作戦について、60日以内の撤収を求める戦争権限法の期限を1日に迎える中、「期限は対象外だ」との認識を示した形。
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