アメリカのトランプ大統領は先程、イランとの戦闘終結に向けた合意文書について最終段階にあり、週末にも署名されるとの見通しを明らかにした。トランプ大統領はまた、調印式にはバンス副大統領が出席し、署名がされればホルムズ海峡は直ちに開放されると主張。アクシオスによると10日に行われた協議でイランの資産の凍結解除の仕組みや60日間の交渉期間中のホルムズ海峡の開放やイランの核開発をめぐる協議の進め方について双方の意見の隔たりは縮小していたという。一方、イランのファルス通信は先程、イランは最終的な回答はまだしていないとしつつアメリカがイランの提案を受け入れていることから指導部が承認する可能性は高いと報じている。
