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「ドネツク州(ウクライナ)」 のテレビ露出情報

横浜市ではウクライナの避難民に向けてボランティアの人たちが日本語を教えていた。新しいものをどんどん吸収していく子供たちと違って大人が言語を一から学ぶのはひと苦労。それでも、彼らには日本語を学ばなければならない理由があった。それは日本国内での就労問題だ。ウクライナの避難民には日本財団が1世帯当たり年間100万円の経済支援を行ってきた。しかし、それも去年で終了。今年からは働かなければ避難生活を続けることも難しくなっている。そんな中、日本に来てから技術を身に付け職人として活躍するウクライナ避難民もいる。ウクライナからの避難民デニス・クラリカウスカスさん。デニスさんが住んでいるのは地獄めぐりで知られる温泉地、大分県別府市。妻と子供2人の家族4人で一軒家に暮らしている。一家が日本に避難してきたのは4年前。ロシアによる侵攻が始まってすぐのことだった。デニスさんたちが住んでいたのはウクライナ東部のドネツク州。2014年に、ロシアが一方的な併合を行って以降両国の戦闘が激化しているウクライナで最も危険な地域だ。ウクライナにはもう戻らない決意をし、ほとんど無一文の状態で日本にたどり着いた。
ウクライナから大分・別府市へ避難してきたデニスさんが生活のためには手に職をつけなければと選んだ仕事が「畳職人」だった。もともとウクライナで内装業をしていたというデニスさん。それでも最初は単位がセンチではなく日本独特の寸を使うことなど苦労した。今ではすっかり畳がお気に入り。真面目に4年間毎日、畳と向き合い続け、去年ついに2階建て5DKのこの中古住宅をローンなしで購入した。いまでは完全に自立した生活を送れるようになった。ウクライナから避難して4年、日本で平和な生活を確立したデニスさん一家。しかし戦いが続く故郷に話が及ぶと「どちらかを支持することはできない」と複雑な感情を見せた。「ウクライナにもロシアにも友人がいる。友人同士が殺し合っている」とロシアの支配地域で生きてきたからこそ抱く複雑な思いがあった。遠い故郷に胸を引き裂かれながら別府という新たな故郷でデニスさんたちの生活は続く。実は大分県は、人口当たりのウクライナ避難民受け入れ数が全国3位。侵攻開始から手厚い支援を行ってきた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年8月4日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
ウクライナのゼレンスキー大統領は3日、対外情報局の長官にロシアとの和平案をめぐる高官協議のメンバーの1人であるウメロフ氏を任命した。またウメロフ氏の後任には、クリメンコ内相を任命。一方、ウクライナでは、国民から人気の高いフェドロフ前国防相を事実上解任したことに反発するデモが続いている。

2026年7月16日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
ウクライナの北東部~南部にいたる1000kmを超える前線で激しい戦闘が続いている。ロシア軍ドネツク州の全面掌握を目指している。一方、ウクライナは一部で領地を奪い返している。しかし前線は膠着し戦死者が増え続けている。ロシア・ウクライナともに戦死者数は非公表だがロシア側はメディアゾナとBBCの共同調査により氏名まで確認された戦死者は23万624人で超過死亡率など[…続きを読む]

2026年5月14日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(ニュース)
トランプ大統領を“国賓以上”とも形容される待遇で迎え、米中関係の新時代を印象付けた習近平国家主席。友好ムードを演出する中で、釘を差したのは台湾問題だった。習主席の「適切に処理できなければ米中は非常に危険な状況に陥る」という発言は、中国の軍事的脅威にさらされ緊張関係の続く頼清徳政権にとって何を意味するのか。頼政権は去年、大規模な防衛強化策を打ち出していた。防衛[…続きを読む]

2026年4月23日放送 23:40 - 23:45 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
EUは23日、ウクライナへの900億ユーロ、日本円にして16兆円規模の融資について、書面による手続きの結果、すべての加盟国が承認したと明らかにした。この融資をめぐっては、去年12月に決まったものの、ウクライナを経由するロシア産原油の輸送が停止されたことを受けてことし2月、ハンガリーが反対に転じ、実現のめどが立たないままとなっていた。ハンガリーでは今月行われた[…続きを読む]

2026年3月24日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道INTERNATIONAL NEWS REPORT
米シンクタンクの戦争研究所によると、ロシア軍が東部ドネツク州に築かれた強固な防衛線に対し、春から夏にかけての大規模な攻勢を始めた可能性があるという見方を示した。要塞ベルトと呼ばれる防衛線はウクライナが複数の都市をつなぐようにして築いてきたもの。ロシア軍はウクライナによる南部での反撃に対する防御とほかの地域での攻勢との間で混乱している可能性があり、ロシア軍が大[…続きを読む]

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