ドバイ支局長のスレイマンアーデル氏に聞く。これまでのイメージを払拭することも国家戦略の一環といえそう。地元の女性たちがカフェやレストランで自由に食事を楽しむ姿や外国からの観光客も目立つようになった。サッカーワールドカップを始め、今後様々な国際的なイベントも予定されていて、さらに開かれたサウジアラビアを印象付けることになりそう。日本もゲーム大国。日本との協力の可能性は大いにある。ムハンマド皇太子は日本のアニメやゲームの大ファン。ドラゴンボールのテーマパークの建設も進んでいる。サウジアラビアでは国内の人道状況に国際社会から懸念も出ている。ゲーム・ウォッシングなど批判的な声があるのも事実。今後、こうした課題への対応も問われることになりそうなどと話した。
