涙ながらに釈明したのはアメリカABCテレビの人気トーク番組の司会者ジミー・キンメル。射殺された保守活動家チャーリー・カークをめぐり、自身の番組でトランプ大統領の支持者を批判する発言をしたことが問題視され、無期限の放送休止となっていたが、23日から番組の放送を再開した。しかし、キンメルはトランプ政権に対し、「政府がテレビで何を言って良いか悪いか統制することは許されない」と反発した。トランプ大統領は放送を前に不快感をあらわにしていた。ABCテレビに対しては法的措置をとる可能性を言及した。
一方、国連本部で会談したウクライナのゼレンスキー大統領に対しては対応が激変している。会談後、トランプ大統領はSNSでロシアを「見掛け倒しの張り子の虎」と呼ぶ一方、ウクライナについては「屈強な精神を持ち、ますます強くなっている」と称賛。ロシアによる侵攻で約2割を失っているウクライナ。トランプ大統領はこれまでウクライナに停戦と領土の譲歩を一方的に迫っていた。大きな変化にゼレンスキー大統領は「トランプ氏がウクライナの勝利を確信すれば一人で情勢を覆せます」などと期待を寄せる。ロシアのペスコフ大統領報道官は反発している。
一方、国連本部で会談したウクライナのゼレンスキー大統領に対しては対応が激変している。会談後、トランプ大統領はSNSでロシアを「見掛け倒しの張り子の虎」と呼ぶ一方、ウクライナについては「屈強な精神を持ち、ますます強くなっている」と称賛。ロシアによる侵攻で約2割を失っているウクライナ。トランプ大統領はこれまでウクライナに停戦と領土の譲歩を一方的に迫っていた。大きな変化にゼレンスキー大統領は「トランプ氏がウクライナの勝利を確信すれば一人で情勢を覆せます」などと期待を寄せる。ロシアのペスコフ大統領報道官は反発している。
