朝晩が冷え込み日中との寒暖差が大きくなる中、今後の天気については日本列島は、今日から前線の影響で雨の降る所が多くなる。関東は雲が多いが日中は晴れ間がありそうである。今週前半はぐずついた空模様が多くなる一方、気温については東京都心を始め今週中頃まで、多くの地点で夏日が続く予想となっている。注意が必要なのは「秋の日焼け」である。東京都心の紫外線指数予想は、ほとんどの日で対策が必要とされる中程度とまだ強い状況だが、皮膚科の専門クリニックの調査によると秋の日焼け止めについて、ほぼ3人に2人が不要・たまに塗る程度と解答している。秋空のもと「下北沢カレーフェスティバル2026」を楽しんでいた人達も、日焼けが気になるなどの声があった。秋の紫外線は夏に比べて太陽の位置が低くなるため、斜めに照りつける特徴があり、錦糸町皮膚科内科クリニックの田尻院長によると秋ならではの日焼け止めのポイントは、デコルテ・首元・耳の後ろなど注意が必要だとしている。資生堂調べによると、秋の時期は10月頃から湿度が下がり、肌から逃げる水分量が増え肌が乾燥状態になる。田尻院長によると、日焼け止めは保湿保護成分を含むものがオススメだとしている。だんのうえ眼科亀有院の佐藤院長によると目の充血やドライアイで受診する人が増加していて、目を守るには帽子よりもUVカットメガネがいいなどとしている。
