ナガエツルノゲイトウに対する除草剤の可能性について五箇は、期待できるが農地外での利用は生態系への影響などのリスク管理が必須で、適正な法整備やガイドライン作成など国としての準備も求められるなどと解説した。五箇は日本の植物であるワカメなどは海外では外来植物問題となっており、海底の環境を変えてしまい、漁業にも影響を与えているなどと伝えた。五箇は国際間で外来種を出さないという努力が必要ではあるが流通を考えると難しい問題であり、外来種におけるリテラシーや共通言語が世界的に広がることが最も対策につながるなどと告げた。
