カンヌ映画祭が開幕し、パルムドールを競うコンペティション部門に日本から3作品ノミネートされた。SNSでは「日本映画が再び黄金期を迎えている」との声も。日本系がの興行収入は過去最高の2075億円に。しかし694本のうち、上位7本で1000億円あまりと楽観視はできず、中規模のヒット作品は減少傾向にある。動員数は増えており、今後も動員数を増やせるかがカギ。濱口竜介監督に、作品のクオリティをあげつつ、動員数を増やすためにはどうしたらいいか聞いた。
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