トランプ大統領は、SNSでモディ首相との会談で、「ロシアのウクライナ侵攻の終結などを議論した」と投稿した。その上で、「モディ首相はロシア産原油の購入停止に合意し、代わりにアメリカに加え将来的にはベネズエラからの原油の購入を大幅に増やすことで合意した」と明らかにした。この合意を受けて、ロシア産原油を購入しているとして課していた25%の追加関税を撤廃し、残る相互関税を25%から18%に引き下げることになる。さらに、インド側は、「アメリカに対する関税や非関税障壁をゼロにする方向で検討する」としている。
