カラカスでは政権の支持者たちが大規模デモを行った。ベネズエラ政府の発表によると、アメリカの攻撃による犠牲者は100人以上にのぼったとされている。介入を肯定的に捉えている市民は、石油などはマドゥーロ大統領支持者に略奪され悲惨な状況で暮らしてきた、民主的な政府への移行に向けてアメリカが圧力をかけてくれることを願うと話した。政府はアメリカの軍事作戦のあと非常事態を宣言。警察に対しアメリカの武力攻撃に関与した人を捜索・逮捕するよう命じた。政府系の武装集団による市民の統制も強まっている。ベネズエラの元高官は、アメリカの憲法やトランプ大統領が私たちを支配することはできない、リーダーは変わったが政府は同じ、ロドリゲス暫定大統領はマドゥーロ大統領が行ってきた政策を継続するだろうと話した。
