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「ニシン」 のテレビ露出情報

事前に取材許可をもらって北海道の山奥を訪れ、東京・中野区から移住した三栗さん一家に密着。父・祐己さん(46)、母・沙恵さん(46)、長男・雄大ん(16)、長女・小雪ちゃん(12)の4人家族。地元のタクシー運転手によると大きなヒグマが出るような場所で、毎日熊情報が入ってくるという。今年4月の青森・秋田・宮城・福島における熊の目撃件数は昨年の4倍となり、札幌市のヒグマの目撃情報は過去最多の363件となった。三栗さん一家は廃棄のプレハブ3つを合体して暮らしている。最初のプレハブを10万円で購入。家族4人で住むには狭いと感じていたら、2個セットを50万円で売ってくれる人がいたという。ガス・水道は契約しておらず、薪ストーブ、カセットコンロ、山水を使っている。テレビ・エアコン・冷蔵庫はない。お風呂・トイレは祐己さんの手作り。沙恵さんは14種類の自家製醤油を手作りしていた。正午になると畑で採れた野菜を使って昼食作り。小雪ちゃんがお手伝いした。大豆と大麦から作った白醤油で味付けして、ささげを炒めた。ごはんに大葉と梅を混ぜておにぎりにした。使った調理器具はヘチマたわしを使ってすぐに洗う。この日の昼食は一般的な大豆より甘みが強いえんどう豆の味噌で作った自家製味噌汁、ささげの白醤油炒め、大葉と梅のおにぎり、ニシン漬け、お稲荷さんの計5品。冷蔵庫がないため、昼食が終わると、小雪ちゃんがお隣の山家さんに氷をもらいに行った。北海道の特産果実ハスカップで作ったジャムをソーダで割った自家製ハスカップジュースにもらった氷を入れて飲んだ。沙恵さんは東京で保育士、祐己さんは尊敬される仕事をしていたが、辛い経験をして死を意識する出来事があったという。
別の日に再び密着。前回は祖母の家に行って不在だった長男・雄大くんもこの日は在宅。家族全員で屋根のペンキを塗った。函館高専に通う雄大くんは4か月ぶりに帰って来たという。自宅からは車で4時間以上かかるため、親元を離れて寮生活を送っている。一家の洋服は沙恵さんの手作り。本やカタログを見て勉強し、150着以上を作ったという。自宅前の畑ではミニトマト、ナス、大根、白菜、長ネギなど97種類もの野菜を栽培している。午後5時になると夕食作り。隣に住む山家さんが熊を見たと教えに来てくれた。被害はなく、その後の目撃情報はないという。ニンニク・唐辛子・ピーマン・ニンジン・ささげ・豚ひき肉を炒めてガパオライスを作った。夕食後はお風呂で洗い物。キッチンはお湯が出ないため、油を落とすために風呂場の給湯器を使う。
三栗さん一家は東京都中野区で暮らしていたが、7年前にある事がキッカケで熊も出没するような札幌の山奥へ移住した。三栗さん夫婦は20年前にバーベキューで出会い、2006年に結婚。3年後に長男・雄大くんが誕生。夫・祐己さんは旭川市の出身。東京電力に勤務していたが、都会の息苦しさから退職。家族と共に北海道へ戻ってきた。 大学へ通って博士号を取得。教員となったが、専門外の教科を担当することになり、毎日の授業準備に追われた。4時間ほどしか寝れない過酷な生活を送り、2年で退職。大学院生時代に冬休みを利用してタイを訪れた際、電気・ガス・水道なしで暮らしている人たちを見て、自分も自給自足の生活をしたいと思うようになった。札幌の山奥で暮らす山家さんの話を聞いて訪れ、山家さんの土地でもある現在の場所へ7年前に移住したという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月8日放送 19:57 - 20:42 NHK総合
世界で開け!ひみつのドアーズアイスランド
取材班はアイスランドでカラフトシシャモがどのように食べられているかを調査。すると、アイスランドの人はカラフトシシャモは食べる習慣がないことが分かった。もともとアイスランドでは養殖の魚のエサなどに使われていたカラフトシシャモ。1960年代、水産業を営んでいた魚井一生さんがノルウェーのカラフトシシャモに目をつけ、カラフトシシャモは日本人にウケるに違いないと輸入を[…続きを読む]

2026年6月28日放送 10:25 - 11:25 日本テレビ
一茂×かまいたち ゲンバ一茂×かまいたち においのゲンバ
におい展で山内健司がラクダのよだれをリポート。人間の唾とは違う、アゲハチョウの幼虫の臭いを圧縮したようなつんざく臭いなどとコメント。長嶋一茂は柔道部の部室や剣道の面の臭いのような感じとコメント。長嶋一茂はコアラの糞の臭いをリポート。「すっげぇいい臭い」とコメント。そのコメントを聞いた濱家隆一が嗅いで同意。コアラの糞はユーカリの成分で甘酸っぱい爽やかな香りがす[…続きを読む]

2026年6月23日放送 19:00 - 21:54 テレビ朝日
火曜の良純孝太郎初夏の北海道3時間SP
函館山は海底火山の噴火でできた島で、海流によって砂が堆積し約3000年前に今のくびれた地形になったそう。江戸時代初期、函館は一漁村にすぎなかったが江戸時代後期になると、波の静かな入江が港として最適であることから徐々に栄えていった。高田屋嘉兵衛がニシンや昆布などを全国へ、函館は日本の交易の拠点へと進化していった。江戸時代後期には外国の脅威に対抗する拠点として江[…続きを読む]

2026年6月21日放送 18:56 - 19:50 テレビ朝日
ナニコレ珍百景(ナニコレ珍百景)
伝説のある三大岬の制覇へ。1つ目の先っちょまで約1km。1つ目の先っちょ、黄金岬へは入口から徒歩で約10分。展望台がある。かつてニシンの大群で大金が稼げたことが由来とも。岬のすぐ沖にある宝島は上から見るとハートの形に見える。2つ目の先っちょは、海岸沿いを離れ山道へ。シカも出る。岬の湯しゃこたんの露天風呂からは最高の眺めが見られる。

2026年6月11日放送 13:50 - 15:42 フジテレビ
とれたてっ!(ニュース)
サバの高騰の理由は日本でとれなくなり、漁獲量で輸入も値段があがり手が届かなくなっていると説明し、サバにかわる魚はニシンだと紹介。ニチモウのニシンをスタジオで「にしん王子」を試食。小骨も気にならないなどとトーク。

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