きのう番組は都内にある洋菓子店へ。この時期予約が増えているのが、クリスマスケーキ。クリスマスケーキに欠かせないのが、タマゴだがその価格がかつてない高さに。農林水産省によると、今月8日から10日までの全国のスーパーなどで販売されたタマゴの平均価格は、10個入りの1パックあたり308円。これは、おととしのエッグショックを超える過去最高値となっている。タマゴをはじめ原材料の多くが値上がりする一方で、値下がりの兆しをみせているものが小麦粉。国内で消費される小麦の8割が輸入小麦で、政府が一括で買取、メーカーなどへ売り渡している。その買取価格が今年10月から4.0%引き下げられた。それをうけて日清製粉やニップンは、業務用の小麦粉の価格を来年1月から25kgあたり、最大65円値下げ。さらに、家庭用の小麦粉の価格も複数のメーカーが来年2月から、約1~3円ほど値下げすると発表している。
