先週公開されたアンケート調査で、ネッ友がいる小中学生が7割を超え、過去最多になったことが明らかに。年齢については年上が最も多く4割を超えたという。子供のSNSの利用で心配されるのが犯罪に巻き込まれる危険性。警察庁によるとSNSがきっかけで何等かの被害に遭った小学生の人数は近年増加傾向に。過去には20代の男が女子小学生が投稿した顔写真に猥褻な文言を加えて送信。言う事を聞かないと拡散すると脅し、猥褻な動画を撮影・送信させた事件が起きている。ペアレンタルコントロールといった子供のインターネットの利用状況を保護者が管理する設定をすることも対策の1つだとしている。
