ウズベキスタン・サマルカンドで開かれているワシントン条約の締約国会議はきょう委員会で、ニホンウナギなど全種類のウナギを国際取り引きの規制対象とするよう求めたEU(ヨーロッパ連合)などの提案について議論した。143か国による採決が行われ、反対多数で否決された。多くのウナギを輸入に頼っている日本はウナギの養殖が盛んな中国や韓国と同じく反対の立場を表明していて、主張が認められた形。結果は来月4日から開かれる全体会合で確定する。
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