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「ニュルンベルク裁判」 のテレビ露出情報

今回のテーマは『映画で見つめる世界のいま』。国際政治学者・藤原帰一さんが米国のアカデミー賞など各国で受賞している米国、英国、ポーランド合作の映画「関心領域」を紹介。第2次世界大戦中、ナチスドイツの占領下にあったポーランドのアウシュビッツ強制収容所が舞台。主人公はアウシュビッツ強制収容所の責任者と妻。家族7人で暮らすのは広い庭付きの2階建ての邸宅。恵まれた環境を手にしている妻は家族の周りで起きている現実に目を向けないどころか快適さに溺れていく。そんな、ある日、夫の転属が決まる。妻はこの場所での生活を手放したくない。藤原さんは「ルドルフ・ヘスも実在の人物だが映画の描き方としては冷めている。距離を保って表現されている。収容者を食い物にしている。現代の国際政治を考えて作られた映画に間違いないと思う。」等と解説した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2024年5月9日放送 23:50 - 0:35 NHK総合
映像の世紀バタフライエフェクト(映像の世紀バタフライエフェクト)
1941年10月、 中国との戦争が泥沼化し米国との関係も緊迫するなか、陸軍の東條英機を首班とする内閣が成立。太平洋戦争に敗戦すると、米国側の判断で閣僚らに逮捕命令。東條は自殺を図ったが、マッカーサーの命で治療。回復した東條は、天皇が罪に問われないことを使命としていた。
日本側の戦争犯罪者をさばく極東国際軍事裁判。裁判官・検察官は米英など11カ国が務めており[…続きを読む]

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