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「ニューヨーク証券取引所」 のテレビ露出情報

日経平均株価は終値として史上初めて6万円を超えた。株価高騰の背景の1つはあすで戦闘開始から2か月を迎えるイラン情勢が好転するのでは…という投資家心理。トランプ大統領は主導権はアメリカ側にあるとしつつも交渉再開の可能性は残す。アクシオスは、イランがアメリカ側に対し戦闘終結に向けた新提案を行ったと報道。ホルムズ海峡を開放する一方、核交渉を先送りする内容だとして情勢の緩和に期待が広がる。東京株式市場の相場を押し上げたのがアメリカ市場の動向。ハイテク株の比率が高いナスダック総合指数が最高値を更新。けん引したのがインテル。株価は23.6%急騰し26年ぶりに最高値を更新。フィラデルフィア半導体株指数は18営業日連続の上昇で史上最高値を更新し続けている。この流れは東京株式市場でも。AIや半導体関連の銘柄が買われ日経平均株価の上昇をけん引。特にアドバンテストは好決算の期待から株価が大幅上昇。1銘柄で日経平均を497円押し上げた。アドバンテストのラフィーバグループCEOは、2026年度もAI関連投資を追い風に業績は過去最高を更新する見通しだと述べる。アドバンテストの2027年3月期までの純利益は前年比で24%増の4655億円になる見通しだと発表。3年連続で過去最高となる見込み。
ファナック・キーエンスも好決算を発表し株価がストップ高。相場を後押しした。これらの銘柄はロボットをAIで制御するフィジカルAIの代表的な機械株。岩井コスモ証券のチーフトラテジストの嶋田和昭さんは今までは半導体と半導体部品がけん引する構図だったが、そこに機械株が加わった。若干だが裾野が広がりつつある。日経平均株価の今後の見通しについて、半導体の業績は非常に良い。まだ上値を目指す展開はある。短期的な過熱感は当然ある。手じまい売りや利食いをこなしつつになると述べる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月8日放送 3:45 - 4:30 TBS
TBS NEWS(ニュース)
ゴールデンウィークが明けた東京株式市場。取引開始直後から買い注文が広がり、日経平均株価の終値は6万2833円84銭となり取引時間中の最高値を更新。上げ幅は史上最大となった。中東の緊張感緩和への期待などが要因。米市場ではAI・半導体関連株が急上昇したため、日本の関連銘柄にも買い注文が殺到。ただ5%を超える急騰に市場では「スピードが速すぎる」など警戒感も高まって[…続きを読む]

2026年5月7日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
きょうの日経平均株価は6万2000円台を突破し、終値は62833円だった。上げ幅は過去最大を記録した。中東情勢をめぐりアメリカがイランとの戦闘終結に向けた覚書を用意と報道。その期待感が株価を押し上げた。ニューヨーク市場ではAI・半導体関連株が急上昇。株高が続くかは来週ピークをむかえる日本企業の決算がポイント。

2026年5月7日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルANN NEWS
ゴールデンウィーク明けの日経平均株価は大幅に上昇し初めて6万2000円台を付けた。6日のアメリカ市場ではアメリカとイランの戦闘終結に向けた合意が近いと報じられたことで主要なそろって上昇した。特にアメリカの半導体企業が強気なAI需要の見通しを示しハイテク株に買い広がった。

2026年4月16日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
ニューヨークから中継。アメリカ金融大手の決算が予想を上回るポジティブな内容だったことについて、岡三証券NYの荻原裕司が解説。S&P500企業の1月から3月期増益率見通しは前年比13.9パーセントと高い成長が見込まれている。1月から3月は原油、ガソリン高の影響も限定的だったこともあり、消費関連企業も好調と予想される。今後発表されるハイテク企業の決算もAI投資や[…続きを読む]

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