すがちゃんは自身の幼少期について「親父が色んなところで家庭を作り、ウチが親父にとってメインの家庭じゃなかったので中1から一人暮らしをしていた」、「雑草は無料なので食卓のエースとして近所の公園などでよく探して食べていた」など話し、風間さんは自身の幼少期について「5歳の時に両親がいなくなってから祖父母にアパートの6畳1間で育てられ、うちの祖母もお人好しだったので食べるものに困った人もよくご飯を食べにアパートに来ていた」など話した。また2人イチオシの食べられる雑草についても紹介してもらい、すがちゃんは「スベリヒユはよく野菜炒めや味噌汁にして食べていた」、「家に父親の借金取りが押しかけたときには雑草を食べているのを見られ、最終的に借金取りの人がスーパーで卵を買って卵とじにしてくれた」など話し、風間さんは「紫のアサガオは花に甘みがあって、素揚げにして沢山食べていた」、「最近健康診断で大腸が異常に長いことが判明し、子供時代に雑草を食べまくっていたことが原因かもと思った」など話した。
