昭和時代、縁日で人気だったのはカラーひよこ。成長すると白いニワトリになる。他にも今では見られなくなった夏の風物詩はミドリガメすくい。家で飼えなくなったカメを学校に持ってくる子どもが続出。また川に放流する人が増え生態系に影響を及ぼしたことから国はミドリガメを条件付特定外来生物に指定。野外へ放流・販売・購入などが禁止されミドリガメすくいも屋台から消えることに。昭和の子どもに人気だった駄菓子屋さんで売っていたグッズは昆虫採集セット。取り扱いが危険なため今では見られなくなった。そんな昭和時代に子どもたちが夢中になって遊んでいたのは金属で作られた遊具。今では危険で姿を消したものもある中、逆に進化した遊びが竹馬。
