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「ネオジム」 のテレビ露出情報

レアアース(希土類)は現代のEV(電気自動車)・スマートフォン・ロボット・戦闘機などの先端技術を使った産業に欠かせない原料で、「産業のビタミン」や「21世紀の石油」とも言われる。現在豊富な埋蔵量を持つ中国が採掘で6割、精錬で9割と圧倒的なシェアを占めサプライチェーンを支配している。各国はレアアース生産に向け、投資や技術開発に力を入れ始めている。中国依存からの脱却を目指すオーストラリアの取り組みを取材した(オーストラリアABC)。貴重な鉱物資源の採掘を行うイルカ社は1990年代からレアアースを含む砂山を作ってきた。最大約980億円の価値があるという。レアアースの加工には費用がかかり工程が複雑で環境を汚染する。中国の市場独占は世界の指導者たちの悩みの種。日本は西オーストラリア州でレアアースを生産するイルカ社へ約1620億円の出資を決めた。各国がサプライチェーンの多様化を模索している。大口資源の採掘などを行うワイルー社もレアアース産業への参入を計画しているが、約340億円の資金と市場の改革が必要だとしている。国際貿易の専門家・エディコスコーワン大学・ネイショ・マクドナー上級講師は「レアアースは国の安全保障に関わる」などと指摘する。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年5月30日放送 10:30 - 11:00 テレビ東京
ブレイクスルー(ブレイクスルー)
小型家電のリサイクルを行う「リネットジャパングループ」は95%以上の再資源化率を誇る。パソコンやスマートフォンなど不要になった小型家電を全国から回収し、これらを分解し金属などを取り出しやすい状態にして精錬業者に販売している。リネットは宅配大手の佐川急便と提携しており、これにより全国から廃棄家電を集めることに成功している。宅配便を使った小型家電の回収が公に認め[…続きを読む]

2026年5月23日放送 11:00 - 11:30 テレビ東京
円卓コンフィデンシャル(円卓コンフィデンシャル)
ネオジムは磁石のパワーを強くする。実際にスタジオではネオジムを配合している磁石と含まれていない磁石を用意。ネオジム入の磁石は箱の中のパチンコ玉を全部引き寄せるほどの力。これはEVのモーターには必要不可欠となっている。ここでクイズ。豊田通商がネオジムを調達している国は?1はカナダ、2はインド、3は南アフリカ。正解は2のインド。レアアースの国別埋蔵量をみると、1[…続きを読む]

2026年4月28日放送 23:06 - 23:55 テレビ東京
世の中お金で見てみよう(オープニング)
レアアースは産出量が少なく抽出が難しい「希少な金属」のこと。スマートフォンなどの製造には欠かせない金属だが、最大の産出国で輸出量が多い中国からの輸入に依存している。採掘は世界の約7割、精錬は世界の9割を占めている。似ている言葉に「レアメタル」があるが、レアメタルと呼ばれる31の金属のうち、さらに希少な17元素を「レアアース」とよんでいる。

2026年3月15日放送 5:50 - 8:28 テレビ朝日
グッド!モーニングけさ知っておきたい!NEWS検定
日米両政府は南鳥島沖海底の「レアアース」確保に向け開発で協力を深める見通し。19日の日米首脳会談で合意の方向だという。南鳥島沖には海底にジスプロシウムやネオジムなど推定1600万t以上のレアアースがあるという。世界需要の数百年分とも言われている。先月、JAMSTECの探査船「ちきゅう」が水深6000mからレアアースを含む泥の採取に成功している。背景には中国の[…続きを読む]

2026年2月12日放送 6:00 - 7:05 テレビ東京
モーサテ(ニュース)
商品取引所などを運営するCMEグループが世界初となるレアアース先物契約の枠組みを立ち上げる方向で検討している模様。ロイター通信が複数の関係者の話として伝えたもので、高性能磁石に使用されるネオジム・プラセオジムが対象とされる見通し。レアアースを巡っては中国への依存度が高く、安定供給の確保を求める声が高まっている。

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