その(3)ナッジを利用。ナッジというのは、2017年にノーベル経済学賞を受賞したリチャード・セイラー教授らが提唱したもので、身近なものとしては足跡マークがあることにより無意識のうちに間隔を取って立つようになる。自身のキャリアをつむための勉強や仕事、堀田さんが実際に行っているというナッジの利用について、「いつも自宅にいるときソファに座っている。だからソファの横に小さいテーブルがあってそこのPCとモニターが置いてある。座ったら気になり、ついやり出してしまう。目に見えるということが大事」などとコメントした。
