走高跳の決勝にメガネジャンパーとして話題の瀬古優斗選手が出場。ジャンプの踏み切りにバレーボールのスパイクを活かしているという瀬古選手は10位。パリオリンピックでは3センチの差でメダルを逃した赤松諒一選手は、メダルには届かなかったが2大会連続の8位入賞。赤松選手は「目標を達成できなかったので本当に悔しい」とコメントした。優勝はニュージーランドのカー選手。世界陸上では3大会連続予選落ちの苦労人が、金メダルに輝いた。
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