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「ラトニック商務長官」 のテレビ露出情報

貿易などを担当する日米の閣僚会談について。武藤経済産業大臣は現在、アメリカ・ワシントンを訪問している。現地時間10日(日本時間あす未明)に、関税と貿易政策を担当するラトニック商務長官と初めて会談する予定。12日に迫っている鉄鋼製品とアルミニウムへの25%の関税措置は、予定どおり発動するとラトニック氏はアメリカのテレビで発言していた。そして、4月には自動車への25%前後の関税発動が検討されている。日本政府としては日本が対象から除外されることを求め、日本企業のアメリカでの貢献を強く訴え直談判する。ラトニック氏は、関税にひときわ強い思いを持っているとみられ、去年10月の演説では「125年前、あったのは関税だけだった。われわれは世界中の国に負けっぱなしだ。今こそアメリカを再び偉大な国にするときだ」と述べていた。ことし1月のアメリカ議会上院公聴会でも「関税は特定の品目に絞るのではなく、輸入品すべてに課すほうが有効だ」と話している。武藤大臣とラトニック氏の会談は日本時間のあす未明に予定されている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月13日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
日米合意に基づく80兆円規模のアメリカへの投資をめぐり、赤澤経済産業大臣は12日ラトニック商務長官と会談し、第1弾のプロジェクトについて協議した。赤澤大臣は、一定の進展があった一方、合意には至らず引き続き調整を図る考え示した。一方で、3月予定の日米首脳会談までには調整を済ませたいという考えを強調した。

2026年2月13日放送 13:00 - 13:05 NHK総合
ニュース(ニュース)
赤澤経済産業相はアメリカのラトニック商務長官と会談を行い80兆円規模の対米投資をめぐり協議を行った。赤澤経済産業相は協議について一定の進展も合意には至らず、引き続き調整図る考えを示した。

2026年2月12日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’(気になるニュース)
去年7月、トランプ関税引き下げの条件として日本が約束したアメリカへの投資。総額は80兆円規模とされていて、その第1号案件としてあがっているのが「人工ダイヤモンド」の製造事業。ダイヤは半導体や自動車製造などに不可欠な戦略物資。その第1号案件について協議をするため、赤沢経済産業大臣がきのうアメリカ・ワシントンへ向かった。赤沢大臣は現地時間の12日にラトニック商務[…続きを読む]

2026年2月11日放送 15:50 - 19:00 日本テレビ
news every.5時コレ
赤沢大臣は現地時間12日、ワシントンでラトニック商務長官と会い総額5500億ドル、日本円で約86兆円の対米投資の第1号案件について詰めの協議を行う。第1号案件の候補としてデータセンター向けのガス発電所の建設プロジェクトなどがあがっている。赤沢大臣は合意できれば速やかに発表するとしている。

2026年1月27日放送 11:13 - 11:30 テレビ東京
昼サテ(ニュース)
トランプ大統領が韓国に対する関税を25%に引き上げるとSNSで表明。2025年に合意した貿易協定を韓国国会が承認していないためとしている。韓国大統領府は米政府から正式な通知はないとした上で、関係閣僚がラトニック商務長官と協議へ。

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