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「ハンセン病」 のテレビ露出情報

黒柳徹子はインタビュアーとして「視聴者のことはあんまり考えない。考えていたら出られない」と明かした。「徹子の部屋」では過去にハンセン病の患者も出演し、差別の現実について聞き出すこともあった。徹子は「テレビも啓蒙の一つであると思っている。差別されている人を私は差別しないとお見せするということは大事」と話していた。真実を伝えることはテレビが持つ1つの使命感で、それはどこか徹子の思いと重なる。有働は「今もガザであったりウクライナであったり色んな戦争で子どもたちが亡くなったり怪我をしたりするっていう映像も流れてくることがもう本当に当たり前のようになっている」と話すと、徹子は「本当にそういうのは見たくないと思う。だけどそれを見て、戦争ってあんなふうに血が出るもんだなってもしも子どもが思ってその子が大きくなって戦争は嫌だって、もし思ってくれたらそれでもいい」と主張し、さらに「いまテレビを見なくなる人が多いと皆さんおっしゃっているけど、自分はテレビはなくならないと思って信じている」とコメントした。
テレビとともに歩んできた黒柳徹子、その人生の中には多くの別れもあった。インタビューをした日の直前には西田敏行の追悼放送もあった。徹子は「自分は野際陽子と仲が良かったが、彼女も亡くなってしまった。だからいまも野際さんがいないとしょっちゅう思う。けれどどうせ自分もいつか死ぬんだから、誰かが死んだからどうしようとかあんまり考えない。」とコメントした。時代にあらがうことなく時代と向き合って生きてきたレジェンド&スター黒柳徹子。ぶれることなく一貫した人生の中に現代社会を生きていくヒントが隠されているのかもしれない。最後に有働は徹子に「人に話を聞きたいという気持ちは失せないのか?」と質問。徹子は「失せたら辞めようと思っている」と答えた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月20日放送 1:05 - 1:35 日本テレビ
NNNドキュメント’26(オープニング)
ハンセン病患者たちが送り込まれたのは療養所だけの島。ここの収容された人々は本名を名乗ることも家族と暮らすことも子供を持つことも外に出ることも許されず、1代限りの命を島で終えた。その島を生きた人に密着。

2026年7月7日放送 13:05 - 13:50 NHK総合
列島ニュースNHK ONE ニュース
101歳で1人暮らしを始めるハンセン病の元患者の男性がいる。半年余り前に出身地の大阪に居を構えた。14歳の時には治療のため故郷を離れた。群馬県の療養所に入所した。職員から過酷な労働を命じられた。ハンセン病はライ菌で感染する。当時は有効な治療薬はなかった。後遺症が残ることがあった。国は患者を隔離した。差別や偏見が助長された。治っても家に帰れなかった。帰っても差[…続きを読む]

2026年7月6日放送 13:00 - 17:05 NHK総合
国会中継(国会中継)
れいわ新選組・天畠大輔の質疑。中部電力によるデータ不正の問題、それ以外の電力会社の原発について、全原発の安全データ再チェックを本委員会から政府に対する警告決議案に反映するよう求めたが、理事会では与党を中心に浜岡原発だけの問題に矮小化し、全原発の再チェックの文言を入れることを拒まれた。また、能登半島地震等からの復旧復興事業で多額の予備費が未執行、繰り越しになっ[…続きを読む]

2026年6月27日放送 22:00 - 22:30 テレビ東京
新美の巨人たち新美の巨人たち
木下晋は桜井哲夫についてかっこよかったと答えた。また自身の家出を繰り返していた母も描いていた。反感も憎悪も捨てて、無くなる直前に始めて向き合ったという。その1日は君子さんの薬の時間で決められている。

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