腸の専門医が選ぶ最強食材ランキング。1位は、橋本先生が朝食で毎日食べている食材。第1位・ヨーグルト。ヨーグルトと大腸がんの関係を研究している中路先生は、「乳酸菌は腸内の善玉菌を増やす。悪玉菌を減らして腸内の環境を整える。個人的にはヨーグルト、バナナ、はちみつで食べる」などと説明した。より効率よく乳酸菌がとれるタイミングは食後。諏訪中央病院名誉院長・鎌田實先生は「乳酸菌は胃酸に弱い。食後は胃酸が中和されているので、乳酸菌が生きて腸に届きやすい」などと説明した。
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