今回は10代・20代の令和世代39人に1970~80年代の原宿駅周辺の映像を見てもらった。若者が何に驚いたのかをクイズにした。問題「40~50年ほど前の原宿 10代・20代が驚いたことは?」。選択肢は「歩道に(?)がない」「(?)の中が丸見え」「(?)シャツを着ている人が多い」「竹下通りで(?)を着ている人がいない」「大人数で(?)ている」。「歩道に(?)がない」の答えは「歩道に点字ブロックがない」、小森隼が正解し、三田&小森チームは30点獲得。点字ブロックが全国に先駆けて設置されたエリアは1972年の高田馬場駅周辺。2000年に交通バリアフリー法が施行されたことで、多くの駅や道路に設置されるようになった。また、若者は地べたに商品を置いたり、銀行の前で行うフリーマーケットに驚いた。現在も地面に商品を並べたフリーマーケットはあるが、公園や広場などで行うのが一般的。当時は路上販売が当たり前だった。2000年に竹下通りと表参道で路上販売と客引き行為の禁止運動を開始。今では路上販売を見かけることはほとんどなくなった。
「竹下通りで(?)を着ている人がいない」の答えは「竹下通りで制服を着ている人がいない」、三田寛子が正解し、三田&小森チームは20点獲得。当時の原宿は若者の街ではあったが、今のように中高生はいなかった。1980年代半ばから、タレントショップをはじめとする土産物店が乱立し、修学旅行生などの10代が集まり始めた。1990年代には“コギャル”と呼ばれる女子高生が登場。
「竹下通りで(?)を着ている人がいない」の答えは「竹下通りで制服を着ている人がいない」、三田寛子が正解し、三田&小森チームは20点獲得。当時の原宿は若者の街ではあったが、今のように中高生はいなかった。1980年代半ばから、タレントショップをはじめとする土産物店が乱立し、修学旅行生などの10代が集まり始めた。1990年代には“コギャル”と呼ばれる女子高生が登場。