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「バンクーバー五輪」 のテレビ露出情報

京都・宇治市にある「木下アカデミー京都アイスアリーナ」。国内屈指の練習環境を誇り、五輪選手や先日のカナダ大会を制した千葉百音選手など次々と有力選手を輩出。フィギュアスケート界の虎の穴とも呼ばれている。ここで指導しているのが濱田美栄コーチ。今シーズン8人の選手がGPシリーズに出場。実績と指導技術が認められ、日本人初の最優秀コーチ賞を受賞。ミラノ五輪のメダルの鍵を握るコーチ。かつては選手として活躍し、全日本選手権にも出場。競技を始めたきっかけはジャネット・リさんの演技を見て。氷上の妖精と呼ばれたジャネット・リンさん。1972年の札幌五輪ではスピンで尻もちをつきながらも笑顔で立ち上がりメダル獲得。その姿が日本中の心を掴んだ。このシーンに当時小学6年生の濱田さんが映っていた。大学時代には強豪国のアメリカへ留学。そこで得た知識と経験を次世代に伝えるため23歳でコーチに。濱田さんの1日を調査。休む間もなく練習がびっちり。ジュニアからシニアまで幅広い年代の生徒を教える中、時には5人の生徒を同時に指導することも。すべての生徒の特徴を把握し、瞬時に指導できる観察力が濱田の凄さの一つ。ノービス3連覇の金沢純禾選手は練習でもトリプルアクセル着氷。「濱田先生は本当に凄い。オールジャンルできるからこそ世界に行ける選手が多い」と話した。中村俊介選手は「自分で直しきれない部分を指導してくれる」と話した。シーズンに入ると濱田さんはさらに多忙に。国内大会や世界各地を飛び回り、約1カ月で4万キロ以上移動。また、選手と向き合う時間も欠かさない。遠征中には手料理を振る舞うことも。指導する上で大切にしていることは?との質問に濱田さんは「好きだという事。スケートが好きだったらどんな困難も乗り越えられる」と話した。濱田さんの思いが込められているのが演技前の儀式。その思いを受け取る選手の中で一番五輪に近いのが千葉選手。武器は伸びやかなスケーティング。先日のGPカナダ大会でも観客を魅了する滑りを披露し初優勝を果たした。千葉選手は荒川静香さんや羽生結弦さんを輩出した仙台のリンク出身。濱田さんの指導を受けたいと木下アカデミーに移籍したのは約2年前。以降、大きな飛躍を遂げ、世界3大大会のうち2大会でメダル獲得。残すは夢の五輪。千葉選手は「五輪を狙う五輪シーズンは初めて。初めての経験だからこそ全て全力。とにかく突き進んでいく」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月23日放送 9:50 - 11:30 フジテレビ
ノンストップ!MILANO CORTINA 2026
ミラノ・コルティナ五輪の名場面&未放送の舞台裏。フィギュアスケート団体は銀メダルを獲得。男子フリーは幼い頃からのライバル同士・佐藤駿、鍵山優真がメダル獲得。ペアショートではりくりゅうペアにアクシデントもペアフリーで金メダルを獲得。女子フリーには現役最後となる坂本花織が出場。浅田真央に憧れていた中井亜美はトリプルアクセルを五輪史上最年少で成功させた。

2026年2月23日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.DayDay. MILANO 2026
冬期オリンピック過去最多24個のメダルを獲得した日本。日本勢メダル第1号はスキージャンプ女子ノーマルヒルの丸山希選手。村瀬心椛選手はスノーボード女子ビッグエアで日本女子スノーボード界史上初の金メダル。フィギュアスケートペアではりくりゅうペアがフリーで世界歴代最高得点をたたき出し大逆転金メダル。スキージャンプの混合団体に出場した高梨沙羅選手は北京五輪のスーツ規[…続きを読む]

2026年2月23日放送 8:14 - 9:50 フジテレビ
サン!シャイン(ニュース)
今回を最後に五輪の舞台から去っていく選手もいる。最後の五輪となった坂本花織は、「銀メダルで悔しいと思えるくらい成長したのかなと思うので、この4年間頑張ってきてよかったなと思いました」とコメントした。今シーズンで引退するノルディック複合の渡部暁斗は「最後の最後まですべてを出し切った」などと述べた。2014年ソチ五輪のパラレル大回転で銀メダルを獲得した竹内智香は[…続きを読む]

2026年2月23日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング朝イチ!スポーツ&エンタ
ミラノ・コルティナ五輪最終日、アイスホッケー男子決勝は、世界最高峰のプロ選手軍団が激突した。カナダvsアメリカ、バンクーバー五輪以来となった2大強国同士の決勝。第1ピリオド6分、アメリカが先制。第2ピリオドに入るとカナダが攻勢に転じ、18分に同点。カナダは猛攻をしかけるが、アメリカのゴールキーパーが立ちはだかり試合は延長へ。延長1分、アメリカがゴールを決め、[…続きを読む]

2026年2月22日放送 20:54 - 23:09 フジテレビ
Mr.サンデー祝!冬季最多メダル 感動の舞台裏SP
五輪に現れた新星がいれば、去りゆくエースもいる。今季で引退を表明している坂本花織は、フリーの後舞台裏で右膝から出血していた。フリーの演技を見返すと、リンクに膝をつく振り付けがあった。プロスケーターの織田信成さんは「ニースライドという膝をついたスライディングの動き。公式練習から同じところばかり膝をつくので、皮膚が薄れていく。それくらい気を張り詰めて頑張っていた[…続きを読む]

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