タイでは1972年以降、公務員らの勤務中の飲酒を防ぐ目的などで、午後2時~午後5時までアルコール類の販売を禁止してきたが、アルコール販売禁止の規制が「時代遅れ」と批判が相次ぎ、タイ政府は今日から180日間試験的に撤廃することを決めた。規制撤廃されるのは午後2時~午後5時までで、午前0時~午前11時までの販売禁止は従来通り続けられる。タイでは禁止時間帯に飲食店などで酒提供の場合、客含め約5万円の罰金を科す規制法が施行された。政府は今後、深夜時間帯の規制緩和を検討中。
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