パナソニックホールディングスは、2026年3月までの1年間の業績予想について、純利益を2400億円に下方修正すると発表。赤字事業の見直しなど構想改革の費用が膨らむためで、2025年10月の中間決算に続いての下方修正となる。国内外で実施している人員削減が、当初計画を約2000人上回る1万2000人規模になる見通しだと明らかにした。合わせて発表した2025年4-12月までの決算は、純利益が1252億円で前年比56%減った。
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