フランスの首都パリの23日の最高気温は41度。激しい暑さに見舞われ、エッフェル塔では閉館を深夜1時から午後4時に繰り上げた。ルーヴル美術館も歴史的建造物のため暑さへの対策が行われておらず、館内で一番熱がこもるのが夕方だとして閉館時間を早めることを検討している。モン・サン=ミシェル修道院では観光客が炎天下で行列する一方、当局は午後は来ないよう呼びかけた。救護テントが設置され、赤十字が見回りをしている。暑さの影響を抑え、混雑を避けるためシャトルバスの乗客数も制限された。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.