熊本県八代市から中継。八代市では今もおよそ2900名の方が避難所で生活している。中継先の避難所では給水場も兼ねており、7時から給水開始しており、その開始と同時に多くの人が訪れていたとのこと。食料としてはパンが配給されており、時折お米が食べたいとの声もあった。そんな中、炊き出しでおにぎりを提供してくださる方もいたとのこと。また、おとといから避難所に個別のテント式のパーテーションが設置されたため、プライバシーの確保では大きく変化した。本日変わったことは、シャワーが設置された点であり、現在断水はしているが、使えるようになる予定とのこと。
