人吉の小・中学校に銘柄異なる5つの地元産の米の提供が始まった。この取り組みはコメの卸売などを手がける会社が人吉市に1トンのコメを寄付して行われる。ヒノヒカリという銘柄のコメが出された。人吉市立東間小学校では児童たちが食べていた。人吉の小・中学校には1日に200キロのコメが必要。子どもたちに味の違いを感じてもらおうと「くまさんの輝き」「森のくまさん」などのコメを用意。人吉市学校給食センターの瓜生田由美子栄養教諭は、お米をいただいて感謝していると述べた。
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