アメリカのサッカー熱の映像を受けてのスタジオトーク。ダラスとヒューストンに行ったという小野伸二は、街中がサッカー一色だったと話した。ボスニア ヘルツェゴビナとの試合はアメリカのサッカー史上最多となる2443万人が視聴したという。日本代表は過去にアメリカ代表と4回対戦しており、2回目の対戦は20年前のドイツワールドカップ直前だった。当時対戦したという小野伸二は、圧倒された、勝てないという感じだったなどと話した。また、今のアメリカ代表について、小野伸二は、1人1人の技術や走力が高くなったなどとコメント。アメリカ代表の1試合当たりの平均走行距離が出場国中1位だという。バログンはボスニア ヘルツェゴビナ戦のプレーでレッドカードが出た。今日の試合は出場停止となる見通しだったが、昨日FIFAはこの処分に対し1年間猶予を与えると発表。これを受けて、UEFAは強い不信感を表明すると宣言、ベルギーサッカー協会が抗議の書簡を送るがFIFAは棄却した。トランプ大統領が電話をしたというがFIFAの会長はそれについて影響は及ぼしていないとしている。闘莉王はこれはスポーツ界であってはいけないこととコメント。それは協会同士でやることで選手たちは試合に集中してほしいとした。
