続いての健康レシピは、野菜が好きすぎて30000平方メートルの広大な農地を持っており、、100品種の野菜をたった1人で栽培、販売しているひとり農園博士ちゃんの中仙道さん。中仙道さんは今年から祖父の農園を引き継ぎ、高校生ファーマー経営者になる。そんな中仙道さんのマイベスト健康レシピは野沢菜。冬に食べると風邪をひきにくく、β-カロテンが抱負だという。β-カロテンは免疫機能の維持に役立つビタミンAへと変換される。中仙道さんは、野沢菜漬けを細かくカットし、フライパンに油をひいて炒めるのだという、実は油で炒めるのがポイントで、β-カロテンは油で吸収率がアップする。さらにカツオのだしパックの中身をいれて、一緒に炒めることでカツオのビタミンEも油で吸収率がアップする、そしてお好みで唐辛子をいれてふりかけの完成。他にもナスやピーマンにのせて食べても美味しいという。実際にスタジオで食べると、他のおかずがいらないほど美味しいと話した。
