寒いこの時期によく食べるメニューについて、料理研究家の野川は、毎週末、鍋を食べる、野菜やたんぱく質がとれていいなどと話した。同じく料理研究家の高橋は、鍋に飽きたときは、食材を電子レンジで加熱して食べる、温かく、栄養が摂取できるなどと話した。野川が紹介した「白菜のクリームグラタン」は、お餅がポイント。野川は、ホワイトソースを作るには、手間もお金もかかる、正月で余ったお餅を使えば、とろみを出すことができるなどと話した。バターと小麦粉で作る場合、脂質は12.4gに対し、餅の場合は0.3g。粉チーズを加えることで、物足りなさを補えるという。高橋が紹介したのは、「冬キャベツの体ポカポカあんかけ」。高橋は、豚肉の切り落としは、安く買いやすい、叩いて繊維を壊すと、柔らかくなる、絹豆腐を加え、つるんとした食感に仕上げている、豚肉はビタミンB1が豊富で、疲労回復効果も期待できるなどと話した。
