ステーブルコインは電子決算手段のひとつで、ブロックチェーンという暗号化技術を使っている。ビットコインは価格変動が大きく、投資目的で保有する人が多いが、ステーブルコインは価格が安定していて、決算手段として使われている。ステーブルコインでは海外に低コスト、時短で送金できるのが魅力。世界の市場は約40兆円規模だが、ほとんどがドル建て。
三菱UFJ銀行、三井住友銀行、それにみずほ銀行のメガバンク3行が、共同でステーブルコインの共同発行に向けた検討に入ったことがわかった。ステーブルコインは金融機関を経由せずに低コストで海外送金や瞬時に決済できるのが特徴。
三菱UFJ銀行、三井住友銀行、それにみずほ銀行のメガバンク3行が、共同でステーブルコインの共同発行に向けた検討に入ったことがわかった。ステーブルコインは金融機関を経由せずに低コストで海外送金や瞬時に決済できるのが特徴。
