トランプ大統領は勝利宣言をした一方で軍事作戦を継続する考えを表明。戦闘の終結を阻んでいる要因の一つがイランが独自に開発した攻撃ドローン、シャヘド。アメリカのヘグセス国防長官は「シャヘドが予想以上に大きな問題を引き起こしている」などとコメント。ロイター通信によるとイランへの軍事作戦開始後2日間でアメリカは56億ドル、およそ9000億円分もの軍需品を戦闘で使用。安価のシャヘドに膨大な費用がかかっている。現状を打開しようとアメリカ側もドローンの投入にかじを切っている。慶應義塾大学大学院・田中浩一郎教授は「安価なドローンが大量に使われる戦い方を想定していなかった。どうやって打ち落とし無害化するかその途上にある」などとコメント。
