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「ファツィオリ」 のテレビ露出情報

ショパン国際ピアノコンクールの1次予選が始まった。コンクールではピアニストの名と共に使用されるピアノの名前も読み上げられる為、ピアノメーカーにとっても晴れ舞台となる。ティモテウシュ・ビエスはヤマハ、チョ・ソンジンはスタインウェイ、ケイト・リューはヤマハのピアノを使用した。カワイのピアノを使用するガリーナ・チスチャコーバの出番の前には、調律師の小宮山淳さんが最終チェックをしていたが、彼女は風邪を引いてしまっていた。
ファツィオリの調律師、越智晃さんはたった一人ファツィオリを選んでくれたティアン・ルーの為に出来る限りの事をしていた。ティアン・ルーは演奏後に満足気な様子を見せていた。
1次予選の結果が発表された。カワイを選んだガリーナ・チスチャコーバは通過したが、ファツィオリを選んだティアン・ルーは通過する事が出来なかった。ファツィオリの調律師・越智晃さんは「良い時もあれば悪い時もある」と話した。調律師としてコンクールの優勝を目指す越智晃さんの次の挑戦は、5年後の事となる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年11月9日放送 21:00 - 21:50 NHK総合
NHKスペシャル魂を弾く ショパンコンクール 天才ピアニストたちの挑戦
ショパンコンクールはワルシャワで開かれる。9月下旬、コンクールが始まる4日前、ピアニストたちの戦いはすでに始まっていた。ピアニストたちは本番に使用するピアノを5つのメーカーから選べる。弾き比べができるのは15分。今回のコンクールには過去最多642名の応募があった。厳正な事前審査を経て選ばれたのは20か国84名の精鋭たち。4段階の厳しい選考を経て入賞者が決まる[…続きを読む]

2025年11月8日放送 1:36 - 3:16 NHK総合
BS1スペシャル(オープニング)
2015年10月にポーランド・ワルシャワで5年に1度のショパン国際ピアノコンクールが開催された。その裏ではピアノメーカー4社の過酷な戦いが行われ、ヤマハ、カワイ、新興メーカーのファツィオリの調律師は日本人。3人には数々の艱難が立ちはだかった。

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