著名人が見たいあの映像。ミラノ・コルティナ五輪で妹の高木美帆の競技を解説者として見守った平昌五輪金メダリスト・高木菜那が見たい番組はパリ五輪直前、2024年7月15日放送の「ファミリーヒストリー 柔道家 阿部一二三・詩」。父・阿部浩二は神戸市の消防士として働いている。阿部家の最も古い戸籍に書かれた住所、徳島県神領村、現在の神山町へ。この地で生まれた4代前高祖父には子どもがおらず、大正12年、養子を迎える。昭和11年、長男・稔が誕生。5歳のとき、竹の棒が右目に刺さり失明。昭和40年、千代子と結婚。昭和45年、次男・浩二が誕生。
母方のルーツがある鹿児島県の奄美大島。土俵が多い島としても知られている。大正9年から昭和の初めまで大島角力協会主催の大会が開催されていた。谷村一族の相撲の強さは祖父・榮にも受け継がれていた。
阿部浩二と谷村愛、交際をはじめて1年半経ったころ、M7.3、阪神・淡路大震災が発生。浩二は不眠不休で大震災の対応に奔走。震災から4か月後に結婚。平成9年、長男・勇一朗に続き次男・一二三が誕生。5歳のとき少年柔道クラブに入る。小学校1年生から中学にかけ、父と二人三脚でトレーニング。妹の詩も5歳から柔道を始める。平成31年、日本体育大学に進学。当時自宅の1階で喫茶店を営んでいた愛は店を畳んで上京。詩と暮らし始める。令和3年7月25日、コロナ禍での無観客試合。家族一丸となって挑戦を続け勝ち取った2つの金メダルだった。高木は「何かに挑戦したり頑張っている人たちは孤独になってしまう時があると思う。そういう時にひとりでも味方がいると本当にすごく力が出る。味方になれるような存在になれたらいいなと思います」などと話した。
母方のルーツがある鹿児島県の奄美大島。土俵が多い島としても知られている。大正9年から昭和の初めまで大島角力協会主催の大会が開催されていた。谷村一族の相撲の強さは祖父・榮にも受け継がれていた。
阿部浩二と谷村愛、交際をはじめて1年半経ったころ、M7.3、阪神・淡路大震災が発生。浩二は不眠不休で大震災の対応に奔走。震災から4か月後に結婚。平成9年、長男・勇一朗に続き次男・一二三が誕生。5歳のとき少年柔道クラブに入る。小学校1年生から中学にかけ、父と二人三脚でトレーニング。妹の詩も5歳から柔道を始める。平成31年、日本体育大学に進学。当時自宅の1階で喫茶店を営んでいた愛は店を畳んで上京。詩と暮らし始める。令和3年7月25日、コロナ禍での無観客試合。家族一丸となって挑戦を続け勝ち取った2つの金メダルだった。高木は「何かに挑戦したり頑張っている人たちは孤独になってしまう時があると思う。そういう時にひとりでも味方がいると本当にすごく力が出る。味方になれるような存在になれたらいいなと思います」などと話した。
