1人で複数のメダル獲得が期待される選手たち。スピードスケート1000mで銅メダルを獲得した高木美帆は、この後1500mと500m、パシュートの3つの種目全てでメダルが期待される。男子モーグル銅メダルの堀島行真は、あすデュアルモーグルで2つ目のメダルを狙う。団体で銀、男子シングルで銀・銅メダルを獲得したフィギュアスケートでは、女子シングルで坂本花織が自身2つ目のメダルを狙う。スノーボードビッグエアで金と銀を獲得した木村葵来と木俣椋真、村瀬心椛の3人はスロープスタイルに出場し、2つ目のメダルを狙う。スキージャンプ混合団体で銅メダルを獲得した高梨沙羅は、女子ラージヒルに挑む。高梨は前回大会の団体戦でスーツの規定違反で記録が無効になり、引退も考えたという。女子ラージヒルは日本時間16日に行われる。4年前の大会で日本は冬季五輪過去最多の18個のメダルを獲得したが、今大会はきょうまでに計14個を獲得しており、記録更新は間違いなさそう。
