スタッフは家政婦を目指しフィリピンから2日前に引っ越してきたばかりの女性たちとトレーナーのもとを訪ねた。この日は研修の1日目。フィリピンで家政婦は国家資格。トラブル防止やクオリティの高いサービスを提供するためで、資格取得には専門教育機関で230時間の履修が必要。ピナイ・インターナショナルで日本での家政婦募集をかけると1回あたり1500人が応募。そのうち採用されるのはわずか10人だという。ダニエラさんは「日本は私のドリームカントリー。しっかり立てるよになるため頑張りたい」などと話した。日本で家政婦をした場合、給料はフィリピンの5倍だという。女性たちは慣れない作業に四苦八苦していた。後日、チッカさんとダニエラさんらの共同生活に密着。チッカさんは現在ダイエット中だという。給料は月収20万円。最初にステーキを食べるのが目標だという。ダニエラさんは借金を返すという。
