FIFAの出場停止処分の変更について、2回戦でアメリカ代表と対戦したベルギーサッカー協会は声明で「サッカーのフェアプレーの原則を守る」などと述べ、FIFAに異議申し立てをしていた。これを受けて、FIFAの上訴委員会はベルギーは処分の当事者ではないため「受理できない」と、2回戦を前に申し立てを却下した。インファンティーノ会長は「トランプ大統領から電話を受けた」「世界中の国家元首などから様々な問題について、電話を受けることと同じだ」と主張した。その上で「FIFAの司法機関は独立していて、適用される規則と事実に基づいて決定している」と強調した。そんななか行われたアメリカVSベルギー。バログン選手も先発出場するなか、ベルギーは前半33分にデケテラーレ選手がゴールを決めた。ベルギー4-1アメリカ。ベルギーはベスト8へ進出した。
