スノーボード男子ハーフパイプの平野歩夢選手がフジテレビのインタビューに応じた。先月行われたワールドカップで転倒し複数箇所の骨折。けがを抱えながらの五輪出場となった。平野選手は、「けがした時はこれだけ期間が短い中で骨折を2か所して、膝の感覚もない状態だったので最初は終わったなと思ったが、ギリギリまで体の回復を信じてやっぱりここでは終われないという気持ちは過去からきている自分の原動力っていうのが気持ちを切らさずに支えてくれてたと思う」などと話した。「4年間かけてきた中で悔いなく自分のパフォーマンスを出し切って終わりたいという気持ちが最後自分を動かしてくれた」などと話した。前回大会後に結婚、第一子誕生と私生活で変化があった。家族ができて、初めての五輪について、「自分のためだけじゃない、家族への想いというのが新しく加わり、原動力にもつながっていたと思う」などとも話した。今後の目標については、自分のさらなる成長を求めて1日1日歩んで成長できた姿をこの舞台に戻ってきてお見せできればいいなとは思っているなどとした。
