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「フランス軍」 のテレビ露出情報

冷戦終結以降国防費を縮小してきたヨーロッパは、ロシアによるウクライナ侵攻を受けて防衛力強化を迫られている。さらに米・トランプ大統領がヨーロッパと距離を置く姿勢を鮮明にし、仏・マクロン大統領は「アメリカに依存しない安全保障の必要性」を強調している。しかし、EUが先月公表した防衛白書でEU域内の軍需産業の脆弱さが明らかにされた。生産能力を高めようとする中で人手不足が壁となっている。またマクロン大統領はGDPの国防費比率を現在の約2%から大幅に引き上げる考えだが、その目途は立っていない。仏政府は現状増税はせず、民間などから投資を募るなどして賄う方針だが、十分な資金を調達できるかは不透明だという。
一方、ロシアと地理的に近い北欧諸国ではより強い危機感から防衛力強化が進んでいる。去年3月にNATOに加盟したスウェーデンでは、首相が先月「2030年までにGDPの国防費比率を現在の2%台から3.5%に引き上げることを目指す」と明らかにした。ウクライナ支援を行う欧州各国に対戦車ミサイルや弾薬等を供給してきた防衛企業の工場では、戦闘の長期化に伴って軍需産業に無関係だった市民を積極的に雇用し、その結果従業員は約1.5倍に増えたという。さらに大学と連携し、若い世代や専門知識を持つ人の採用にも力を入れているとのこと。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月16日放送 5:25 - 8:14 フジテレビ
めざましテレビNEWS
フランスのマクロン大統領は15日、フランス軍の部隊をデンマーク自治領グリーンランドに派遣したことを明らかにした。フランスメディアによると兵士約15人が到着し17日まで演習に参加するという。演習では海上の監視活動などを通じて北極圏での安全保障上の対応力を確認する。こうした中、ドイツも兵士13人を派遣するとしたほかスウェーデン、ノルウェー、オランダも参加を表明し[…続きを読む]

2026年1月13日放送 10:00 - 10:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース)
ロシアの脅威を念頭に、ヨーロッパで徴兵制の復活や兵役の拡大を進める動きが相次ぐなか、新たな兵役制度を導入したフランスで若者の募集が始まった。フランス国防省によると、兵役の期間は10か月で外国には派遣しないという。ことしは3000人を募集し、2035年には年に4万人以上の採用目指すとしており、フランス各地では兵役や国防に対する若者の関心を高めようと、模擬銃によ[…続きを読む]

2025年12月22日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブル池上彰&増田ユリヤ徹底解説
来年からフランスで志願制兵役が導入される。元フランス軍大佐でIFRI(フランス国際関係研究所)のギヨーム・ガルニエ准研究員によると、若者が兵に志願することで社会的結束が高まり、有事の際により多くの兵を集めやすくなるという。フランスが兵力増強を進める要因の一つにはアメリカの安全保障政策の転換が影響している。将来的にアメリカがヨーロッパから撤退する可能性を前提に[…続きを読む]

2025年11月29日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道INTERNATIONAL NEWS REPORT
27日、南東部の軍事基地で演説したフランスのマクロン大統領は、来年から18歳と19歳の若者を中心に志願による兵役制度を導入する計画を明らかにした。兵役期間は10カ月で来年は3000人、2035年には5万人を目指し、外国には派遣しないとしている。この日は別の軍事基地でも大規模な訓練が公開され、敵の車列を遠距離から攻撃する想定で、砲撃や新型無人機を使った偵察訓練[…続きを読む]

2025年11月28日放送 10:05 - 10:55 NHK総合
キャッチ!世界のトップニュース(ニュース)
フランスマクロン大統領は志願による兵役制度を来年から導入する計画を明らかにした。ウクライナへ侵攻を続けるロシアへの驚異を念頭に国防力を高める必要があるとしている。18と19歳の若者を中心に期間は10カ月、来年は3000人、10年後には年5万人の採用を目指している。2017年の国民奉仕制度に代わるもので兵役に限定されテロ警戒のためのパトロールや軍を支援する任務[…続きを読む]

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