この広告会社には体を動かすための備品があった。経営者のクリストフ・マジエールさんは去年のパリオリンピックをきっかけに従業員が体を動かしたくなる備品を5万ユーロかけて揃えた。従業員の女性は体を動かすためプール教室に通うようになったという。フランス人は1日平均7時間座っているとされている。国の保健当局は大人には30分に一度5分間歩くことなどを勧めている。ある女性はスマートウォッチを活用していた。医師のダミアン・マスクレさんは「頻繁に動くことで循環機能が向上する」などと述べた。(フランスF2)
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