エンゼルス戦に先発したドジャースの佐々木朗希を、バックが好守でもり立てた。2回、センターへ飛んだ打球をパヘスがジャンピングキャッチ。続く3回には佐々木が弾いたボールをセカンドのロハスが素手でキャッチしそのまま投げ、アウトにした。後半に入っても、佐々木の球威は衰えなかった。6回は160キロに迫るストレートで2つの見逃し三振を奪い、7回には落差のあるスプリットで3振の山を築いた。佐々木はメジャー移籍後最多の10奪三振で7回まで3塁を踏ませない好投を見せた。打線の援護に恵まれず4勝目とはならなかったが、今後に期待がふくらむピッチングを見せた。試合は9回ウラにフリーマンがサヨナラホームランを打ち、ドジャースが勝利した。
