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「フーシ派」 のテレビ露出情報

世界経済を揺るがす震源地ともいえる状況のホルムズ海峡。“事実上の封鎖”が続く中、その内側にあたるペルシャ湾内の映像を今月入手した。周辺の海上には複数の船舶が確認できた。映像は湾内にとどまり続けている原油タンカーの船上から撮影しており、詳しい船籍や位置情報などを伝えないことを条件に船長が取材に応じた。海峡の周辺では複数の船がこれまでに攻撃されているとみられる。今月20日に撮影したという映像では船が傾き被害を受けているようにみえた。上空にはミサイルか何かが飛んだあとのようなものがあった。自分たちの船が攻撃を受けるのではないかと船上から警戒することしかできないという。ペルシャ湾にとどまって1か月ほど、先行きが見通せず船員たちの心身の健康を懸念しているとのこと。先週海峡を通過したというタンカーの関係者もNHKの取材に応じてくれた。通過したのは今月23日であり、通過後はインド海軍が海上にいてアラビア海付近まで付き添ったという。きょうの衆議院予算委員会ではペルシャ湾内の本関係船舶をめぐり、金子国土交通相は湾内の船舶に乗る日本人船員が20人になったことを明らかにした。また高市首相は政府としてアメリカとイランの仲介にあたる考えがあるか問われたのに対し「国益も踏まえながら総合的に判断したい」と述べた。原油輸送の代替ルートに懸念も出ており、イエメンの反政府勢力フーシ派がイスラエルの軍事拠点への攻撃を行った。
29日取材に応じたトランプ大統領は「イラン側と直接的 間接的に交渉している。交渉は極めて順調だと言える」と主張するとともに、ホルムズ海峡をめぐるイラン側の対応を評価した。協議の仲介役を担うパキスタンの首都にはきのう、トルコ・サウジアラビア・エジプトの外相が集結し4か国の外相会談が行われた。エジプト外務省によると、“米・イランの協議開始を促す取り組みなどを話し合った”という。パキスタンの外相は協議が近く開催されることに期待を示した。ただ中東地域の軍事的な緊張は高まったままであり、今月23日時点でアメリカの2隻の原子力空母がそれぞれアラビア海と地中海に位置している。さらに長崎県の佐世保基地に配備されている強襲揚陸艦「トリポリ」は海兵遠征部隊を乗せて中央郡の管轄地域に到着したと発表した。陸軍の即応展開部隊・空てい師団の一部派遣も明らかにし圧力を強めている。イラン最大の原油積み出し拠点である“カーグ島の制圧作戦”に乗り出す可能性も指摘されているほか、別のメディアはイランから濃縮ウランを回収する軍事作戦を検討していて“大統領はおおむねこの案に前向きだ”とも伝えている。一方のイラン側はアメリカに対し懐疑的な姿勢が目立っている。“テヘランなどの大学が攻撃を受けた”とする革命防衛隊の声明が国営メディアで伝えられ、イスラエル・中東にある米国の大学への報復攻撃も示唆しているという。イランでは10万を超える民間施設が攻撃を受けたと伝えられている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月9日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京
Newsモーニングサテライト(ニュース)
新村さんは「朝のフーシ派のニュースなどを見て、石油価格の上振れリスクは見ていかないといけないと思います。もし海峡が追加で封鎖されるとサウジアラビアからの輸出分が来なくなるので追加の在庫放出も出てくると思います」、棚瀬さんは「利上げに関しては、高市政権が日銀の利上げに否定的な懸念があり、その懸念を払拭するメッセージが出てくるかが今後のポイントですね」などと話し[…続きを読む]

2026年4月25日放送 17:30 - 18:00 テレビ朝日
ANNスーパーJチャンネル(ニュース)
EUとレバノンやエジプトなどの中東諸国は24日、キプロスで首脳会議を開いた。EUのフォンデアライエン委員長は「我々の共通の目標は戦争の終結であり、ホルムズ海峡の航行の自由を回復することだ」と述べた。そのうえで、現在紅海で親イラン武装組織「フーシ派」の攻撃から商船を護衛しているEU海軍部隊について、ホルムズ海峡での護衛も担当させる構想を示した。また会議ではアメ[…続きを読む]

2026年4月6日放送 23:00 - 23:59 日本テレビ
news zero(ニュース)
今日の国会で高市総理はイランの首脳と対話する意欲を示した。鍵となるトランプ大統領はイランの発電所を破壊するなど更なる武力行使を示唆。ホルムズ海峡の開放を巡りイランと交渉しているとしており、合意が得らぬ場合は攻撃を実行するとしている。交渉期限とみられる日時をSNSに投稿したがコロコロと交渉期限を変えている。アメリカとイランが戦闘終結に向け2段階の案について協議[…続きを読む]

2026年4月5日放送 8:00 - 9:54 TBS
サンデーモーニング(ニュース)
トランプ大統領のテレビ演説。戦闘終結に向けた戦略が迷走している様子が鮮明になった。爆撃を受け崩れ落ちる巨大な橋の動画をSNSに投稿したトランプ氏は「イラン最大の橋を破壊した。まだまだ続くぞ」と脅している。地上侵攻が可能な強襲揚陸艦や海兵隊員らが中東に到着し、軍事的な威嚇を強めている。ただ、“要求を飲まなければ発電所を攻撃する”という脅迫は先月から繰り返してき[…続きを読む]

2026年4月2日放送 4:15 - 5:00 NHK総合
国際報道(ニュース)
イラン政治に詳しい日本エネルギー経済研究所中東研究センターの坂梨祥センター長を紹介。イランへの攻撃から1カ月が経ち、「イランがアメリカとの交渉中に攻撃を受けたというのが2回目で、実際攻撃の目的は何なのかというのが分からなまま今に至っていると思います」などと話した。イランのアラグチ外相はきのう報じられたインタビューで“アメリカのウィトコフ特使から直接メッセージ[…続きを読む]

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