サンフランシスコ連銀のデイリー総裁は10日、自身のブログで米企業の労働力需要減を指摘し「労働者の需要がマイナスのショックを受けている」とした。一方でインフレについては「関税がモノ価格に影響したもののサービス価格やインフレ期待には波及していない」とした。また、ブルームバーグとのインタビューの中で「金利を高水準で維持し経済を傷つけるような過ちは回避すべき」と述べ、早期の追加利下げを支持する考えを示唆した。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.