栃木・佐野市の佐野SA上り線から中継。2022年に下り線がリニューアルされ、今月17日に上り線もリニューアルされ、上下線合わせて佐野パークSAとして生まれ変わった。特徴は上下線が繋がっている事で、徒歩2分程で行き来する事が可能。上りの内外装のデザインは隈研吾氏の設計事務所が監修。天井にはニューヨークの名門ホテル・プラザホテルで使用されたシャンデリアが設置されている。フードコートにも佐野名物などが充実。「麺屋 ようすけ plus」は地元に人気ラーメン店「麺屋 ようすけ」がSAに初出店した店舗で、24時間営業でいつでも食べられる。一番人気は「ようすけ plus 佐野ラーメン」。鶏ガラなどをベースにした醤油味のスープに、店主やSAのスタッフなどが共同開発したちぢれ麺を使用。具材として自家製チャーシューなどが乗っている。通常価格は900円だが、今月31日の午前9時までオープン記念として850円で販売。試食した御手洗は「鶏ガラの味がしっかりしていて麺によく絡む。」などとコメント。「SANO SKY DINER」はザ・キャピトルホテル東急のダイニング「オリガミ」出身の笹木シェフが監修したレストラン。看板メニューは「足利マール牛100%ハンバーグ」。ワインの原料に使ったブドウの絞りかすをエサとして使用した足利マール牛100%で、ビタミンEなどの栄養素が豊富。試食した御手洗は「香りが豊かで肉の甘味が広がる。」などとコメントした。
